他人の失敗を教訓に!【自動車保険編】

保険のおばちゃんに・・・

Aさん(20代前半・男性)は、保険のおばちゃんに強引に勧められたと言います。

 

Aさんが車の免許を取ったのは、19歳のときでした。
大学の夏休みを利用して、念願の車の免許の取得!理由は周りの友達がそうしていたから。
いかにも、若い男性が言いそうな理由ですね。

 

彼女とドライブをしたり、仲間と大騒ぎして遠出したりと車を使うことは休みの日だけ。
大学の近くのアパートに住んでいるので、普段は自転車で大学に通っていました。

 

保険に入ったのは、友達が入った保険のおばちゃんに半ば強引に勧誘されたようです。

 

「今思えば、無駄な契約がたくさんされており、それを疑問に思うことがなく、若かったと思います」
と、当時を振り返りますが、今でも十分若いので失敗も無駄ではないでしょう。

 

まず、通学や通勤に車を使うことがないのに、確認することなく「通学使用」となっていた。
・・・あはは、これは保険料が高くなっても仕方ないですね。

 

中古車でローンも無かったのですが、車両保険にもなぜか入っていた。
・・・そうですね、そのような場合は車両保険はいらないかもしれません。

 

車の免許の取得代や車の購入費用は親が負担してくれたという羨ましいAさんも、保険代金は親にバイトでどうにかするように言われていたそうです。
当時は楽しかったのですが、金銭的には苦しかったので保険代金は削りたかったとも言います。
しかし、就職して生活のすべてを自分の給与で賄うようになってからは、お金の大切さも考えるようになったそうです。
保険のおばちゃんには、勉強代を支払ったと思ってこれからしっかりと頑張って欲しいですね。